子育てライフ

【江戸川区の子育て支援】制度を利用してゆとりのある子育てを。

江戸川区の子育て支援
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はじめての子育てって、本当に本当に分からないことだらけです。

はじめは、子育て本で月齢ごとに参考にしながら、子育てしてました。

でも、授乳間隔があかない。オムツ替えても抱っこしても、泣き止まない。ちゃんと食べてくれない。

子育て本で解決するどころか、上手くいかなくて逆に辛くなってしまうことも。

江戸川区の子育て支援の一環として行われている「ハローベビー教室」に参加したり、小児科の先生に相談すると、

 

だんだん出来るようになっていきますよ。

多少食べなくても、元気があれば大丈夫。

 

その時は・・本当に・・?と、上手くいかず、モヤモヤしてしまっていました。

だけど、あとから思えばアドバイスの通り、焦らない、ゆとりを持つこと、待つことは大事だったと思います。

  • 子育てに不安がある
  • 子どもの食事が心配
  • 勉強をみてあげられない
  • ワンオペ育児がつらい

など、子育ての悩みは、江戸川区の子育て支援を活用しましょう!

子育て支援といっても、色んな状況に合わせた支援があります。

ここでは、その中の一部にはなりますが江戸川区で子育てをするママに役立つ支援をいくつか紹介します。

江戸川区の「子育て支援」を紹介。

0歳児子育て中サポート支援

よちよち応援隊

2019年4月からスタートした0歳児の子どものいる家庭の家事や育児を無料でお手伝いしてくれるサービスです。

どんな家庭で利用できる?

利用条件

  • 江戸川区内に居住して0歳児のいる家庭
  • 保育サービス(※)を利用していない家庭
  • 世帯所得制限はなし

※認可保育所、認定子ども園、認証保育所、保育ママ、地域型保育施設、企業主導型保育施設(一時預かりは除く)

どんなことをしてもらえる?
  • 食事の支度・片付け
  • 衣類の洗濯
  • 部屋の掃除
  • 生活用品の買い物
  • 兄弟のお世話
  • 育児の介助

支援の内容は、ママと赤ちゃんの時間を確保するために、お手伝いをしてくれるというものです。

そのため支援の人は、特別手のかかる掃除や洗濯、ママに代わって直接赤ちゃんにミルクをあげたり沐浴をする、ママ抜きで散歩に行ってもらうなどはできません。

日常の簡単な家事や掃除、赤ちゃんのお世話のサポートをしてくれます。

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布団を干したり、シーツを変えるなどはしてもらえるようです。

昔は、親と同居していることが多かったり、近所同士助け合ったりと、一緒に子育てを手伝ってくれる環境にありました。

わが家でもひとり目のときは、帰宅してから夕食の準備の時にグズりがひどく、頭を悩ませていた時期がありました。

週に一度でも手伝ってもらえたり一緒に赤ちゃんを見てもらえたら、ママの気持ちがずっとラクになれると思います。

子どもと家庭の支援

おとなりさん

「おとなりさん」とは、やはり様々な事情により、子育ての支援が必要な家庭へボランティアの人たちがお手伝いする事業です。

乳幼児の支援はもちろんのこと、中学生までの子どもがいる家庭の子どもに必要なお手伝いを行ってくれます。

どんなことをしてもらえる?
  • 乳幼児の支援
  • 子どもの遊び、学び支援
  • 掃除・買い物など家事の支援
  • 家庭での学習支援
利用条件は?
  • 一定の審査があります。
  • 自己負担はありませんが、内容によっては実費負担がかかります。
  • 48回の利用が上限になります。

子育て世帯への食の支援

おうち食堂

江戸川区おうち食堂

江戸川区HPより

全国的に増えていて、たまにテレビでも特集されている『こども食堂』は、江戸川区にも20箇所ほどあります。

『おうち食堂』というのは、それとは別で、直接おうちに伺って、買い物をはじめ、ご飯を作り片付けもしてくれるという食事支援です。

利用条件は?
  • 利用料金はなし(食材費もいりません)。
  • 年48回まで利用可
  • 一定の審査があります。

江戸川区の研修を受けた人が支援に来てくれます。

こども食堂は、貧困の家庭がいくもの、というイメージが以前はありました。

確かに、家庭に事情があるという理由で行くところというと、子どもを行かせるのに人目が気になってしまうのも分かります。

中には、食堂やカフェが行っているこども食堂や、お年寄りから誰でも立ち寄れるようなこども食堂もあります。

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近くのこども食堂でも探してみてくださいね。

KODOMOごはん便

こちらも食の支援が必要なおうちに、お弁当を届けるという支援です。

お弁当の仕出し屋さんの手作りのお弁当が届き、470円のお弁当が100円で利用できます。

利用条件は?
  • 住民税非課税の世帯が利用できます。
  • 年48回を上限に利用できます。

子ども家庭支援センターとは?

都営新宿線「瑞江駅」から、徒歩3分のところにある、子どもと家庭の相談窓口です。

子育てについての悩み、夫婦の悩み、ひとり親・母子家庭の悩みなど、子どもと家庭の悩みのどんな内容でも相談を随時受け付けています。

開設日時

月~土曜 9:00~17:00(受付は16:30まで)

(日・祝・年末年始はお休み)

※以前は船堀にあったようですが、瑞江の方に移転したようです。

子育ての悩みは、本当に尽きないし、些細なことから大きなことまで次々出てくるものです。

周りに相談しても全く同じ状況というのも難しくて、なかなか解決できないと思ったら、専門家へ相談してみませんか?

児童相談所についてはこちら↓

江戸川区に児童相談所(児相)が2020年4月に開設。

「女性センター」で行っていることとは。

江戸川区では、タワーホール船堀にて「女性センター」という女性が自立していくための支援を行っています。

そこでは定期的に講座・セミナーを行っているのでチェックしてみましょう。

「子育てママの再就職」、「思春期の子どもがいる親向け」、「子育て講座」などさまざまなセミナーが行われています。

私も実際に、子育てのための講座に参加してみたことがありますが、実際に講演会のようなところで話を聞くというのは、本・ネットなどで得る情報とはまた違って、ためになるなと感じました。

忙しい中参加するのは大変なのですが、講座・講演会などはとても有意義なのでおススメします。

支援を受けるにあたって

子育て支援については、赤ちゃんが生まれる前からはじまり、産後、新生児訪問、子ども医療費などさまざまな支援があります。

区の施設や、乳幼児健診などでも、どんな支援があるのか、最新の情報を知ることができるので、足を運んでみましょう。

子育てしてる中で、すごく不安を感じた時は、まずは区役所へ相談してみるのもおススメです。

本当はひと昔前のように、子育て経験者やご近所のお母さん、同じ子を持つお母さんたちと少しずつでも支え合えたら、ママも子どもも気持ちがラクになれて、子育てがいい方向に向くこともあると思います。

支援というと特別な人が受けるものだと思えてしまいますが、もっと気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

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