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江戸川区が『SDGs未来都市』に!どんな取り組みで選ばれたの?

2021年5月に江戸川区がSDGs未来都市に選ばれました!

江戸川区がSDGs(エスディジーズ)において、具体的に何か取り組んでいるとは知りませんでした。

この記事では、江戸川区の具体的な取り組み、何を評価されて選定されたのかを探っていきたいと思います。

 

江戸川区のSDGsに対する取り組みとは

SDGs、最近ではニュースなどでも取り上げられ、よく耳にする言葉だと思います。

「SDGs未来都市」とは、SDGs達成に向けて取り組みを提案する都市が、毎年選定されるようです。

2021年では、31自治体が選定され、その自治体の1つに江戸川区が選ばれました。

SDGs未来都市に選定されるまで

2018年から行われているSDGs未来都市選定は、2021年で4回目となります。

2021年の提案受付期間は、2021年2月19日~2021年3月1日までの間です。

今回は、53自治体から提案があったようです。

コロナ禍であったからか、今回書面とオンラインでのヒアリングが行われたようです。

地域独自性を出している自治体が多かったようで、江戸川区もまさに江戸川区ならではの提案がなされたようです。

 

江戸川区独自のSDGsとは?

 

「海抜ゼロメートルのまち江戸川区が目指す『SDGs=共生社会』先進都市」

を提案されたようです。

江戸川区は海抜ゼロメートルで知られています。

そのため、大型台風通過の時には、まさか河川の氾濫などはないかと大変不安に過ごすこともありました。

 

そういった不安も心のどこかで感じているため、今回の提案は具体的に、どのようなことか大変気になります。

具体的な取り組みについて、江戸川区HPにて更新されていたので参照してみてくださいね。

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e083/kuseijoho/keikaku/sdgs/action.html

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e083/kuseijoho/keikaku/sdgs/action.html

 

SDGsひとりひとりが出来ること

区が選定されたからといって、区が取り組んでくれるのだということではありません。

ひとりひとりが、出来ることに取り組んでいくことが大切です。

ちょっとした心がけが環境を守ることにつながります。

例えば、2019年に隅田川で大量の魚が死んでいた理由については、水中の酸素不足が原因とされています。
(参照元:東京都HP

理由のひとつとしては、以下の内容からも考えさせられます。

家庭で使われる油としては、料理に使用する天ぷら油などの動植物油、灯油などの鉱物油があります。動植物油は、微生物による分解が可能ですが、その分解速度は非常に遅く、川や海に流れ込んだ場合、分解しきれない油が時間の経過とともに酸化され、水中の酸素を消費し、生物などに影響を及ぼすことが考えられます。また、オイルボールといった浮遊物となり腐敗して悪臭を発生することもあります。

引用元:横浜市HP

家庭の油の処理の方法、ゴミを増やさない方法を考えるなど、出来るところから取り組んでいきたいですね。

子供と一緒にも考える機会を作っていきたいと思います。

 

まとめ

この記事を見て下さった方は、SDGsに少なからず興味を持ってる方なのではないでしょうか。

子供の未来、10年、30年後、どうなるのか考えると不安な事もあります。

ただ言えることは、今出来ることをしないで、ただ不安に思うだけではダメだと思うのです。

江戸川区が選定された事、江戸川区の取り組みを知って、一人一人も意識していけたら、何か出来ることから行えていけたらよいなと思います。

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