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篠崎にある有名な本屋さん「読書のすすめ」のススメ

篠崎の書店「読書のすすめ」

ずっと気になっていた篠崎の「読書のすすめ」という本屋さん。

「読書のすすめ」の店長清水さんは「本のソムリエ」と言われ、有名な書店だというのはご存知の人も多いと思います。

今回は、行ってみた感想・雰囲気をそのまま述べさせていただきます。

「読書のすすめ」に行ってみた感想

ドアに貼られた「一見さんお断り」

外から見た感じは、普通の街中にある本屋さんぽい雰囲気ですが、ドアに近づくと見えてくるのが、

「一見さんお断り」の張り紙。

本は好きだけれど、そこまで精通しているわけじゃないので、一瞬足が止まりました。

けれど、その貼り紙の話は清水店長のブログにありました。

一見さんお断りは排他的なのではなく、

どういう客か分からない一見さんには、

サービスのしようがないということだったのです。

引用元:清水克衛オフィシャルブログより

清水店長が京都の他のお店で見た時に「一見さんお断り」について書いた内容です。

あとでこのブログを見て、なるほどと「読書のすすめ」に入ってから感じた印象と一致したように思いました。

子供連れで入るかんじではない?

その貼り紙を見て、子供向けの本などはあまり置いてないかな。

と思いながら入ると、幼児向けの雑誌が置いてありましたし、奥に進むと子供向けの絵本がたくさん並んでいました。

普通の書店のようにびっしり本棚に陳列されていて、背表紙やタイトルで判断しなければいけないようなものではなく、多くの本は表表紙が見えるように並べられたり、紹介文がポップで書かれたりました。

今回は子供の本選び目的だったので、店員さんおススメの中から1冊と子供が選んだもの1冊選んで買いましたが、ぜひまたここに来て、本を選びたいと思いました。

「読書のすすめ」のおススメ本を読んでみて

今回は、子供の本を2冊購入して帰りました。

1冊は、清水店長ではありませんでしたが、女性の店員さんに紹介してもらった本です。

わが家ではわりと図書館に足を運んだり、よい本を検索してみたりする方かと思いますが、聞いたことのない児童向けの本でした。

その本を読んでみての大人の感想です。

中を開くと、登場人物の絵は控えめでストーリーを邪魔しないようにしている感じをうけます。

内容は、子供の真っすぐで純粋な気持ち、そして負けない気持ちや、頑張った気持ちはいつか報われるといった内容が描かれていました。

子供へ伝えたい気持ちのひとつとして、この本を何度か繰り返し読みたいと思います。

最後に

一見さんお断りの貼り紙は、普通に通りかかった人が入店するのに、敷居が高いような気がしてしまうと思います。

なので「読書のすすめ」がどのような書店なのかを知って、入店しましょう。

足を運んだときは、お店で選んでもらおうと思ったけれど、どのような内容の本か決めていなかったので、はじめ漠然と話しをしてしまい、店員さんも少し困ったようでした。

けれど、子供が具体的に思いついたようなので、それを伝えると、すぐに対応してくれました。

そして、一見さんお断りという貼り紙の意味が分かったような気がしました。

基本情報

住所

江戸川区篠崎町1-7-5 サクシードシゲゼン1F

電話番号

03-5666-0969

営業時間

10:00~21:00

アクセス

都営新宿線篠崎駅 徒歩10分

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